Ayano Matsue 茉会 彩乃

骨格再整AdjustBody代表 茉会 彩乃

5歳からひどい小児喘息の発作のため、10年間の入退院生活。
小学校も中学校も病院から通学をしました。

ある日の中学校からの帰路、ひどい発作に見舞われ道端で呼吸困難に陥り、心肺停止。
ギリギリのところで強いステロイド剤と挿管により一命をとりとめました。

病院臭いといわれ、引っ込み思案で学校に行っても友達もいない。

私にとっては、病院の中が安心安全の場所であり、発作を出すことが外からのストレスからの身を守る術でした。

そんな日常が一変したのは、15歳の時でした
父が連れて行ってくれた青山劇場で上演されていた
『ミュージカル アニー』を観劇したことでした
今でも上演後のあの何とも言えない衝撃は、今でも鮮明に思い出されます。

自分と同じ年頃の女の子が歌ったり踊ったり
それはそれは何とも輝かしい世界に魅了され、これはいつまでも病気でせまい世界に浸っている場合なんかじゃない!とマインドが変わったころから、発作の頻度が少なくなり、今では風邪一つひかない健康な身体を手に入れることができました!

ココロとカラダの密接な関係

真の意味での健康を求め、29歳の時に渡英。ホリスティック学問をはじめ、様々な国の手技、アロマテラピーやホメオパシー、フラワーエッセンス、心理学、東洋医学の英知を学び31歳で帰国。

以降10年間、3000人以上の方の施術を担当し、日々進化させながら技術レベルもアップデートをさせています。

年齢と共に縮んで下がった骨を元々あった位置へ整え、筋肉を若いころの位置に戻していくことで、顔・身体全体をいつまでも若々しく健康的に美しく保てるようになります。

例えば住み慣れた家の破損や老朽化に伴い、多くの方は家のリフォームや修繕を行います。 家屋には“手を加えることによって、大事な家屋をよみがえらせる”という概念が浸透していますが 、

肉体も一緒です。

一番大切な“今生ひとつしかない、身体へのお手入れ”をして、肉体から再整。目線が2センチ上向きになるだけで見える世界が変わり、ワクワクすることがたくさんふえます。

真の意味での《健康》を手に入れ、今世をめいいっぱい楽しんでいきましょう!

Shigeko Yamasaki 山崎 滋子

ダブルススタッフ スクール講師 山崎 滋子

骨格施術セラピストとして、延べ1000人。

数えきれないほどの、たくさんのミラクルを目にしてきました。

病院でうつの診断を受けていらっしゃった方は、少し前のめりで猫背の状態でいらっしゃいました。60分の施術後には自然と胸を張り、しゃべり方もはきはきして、自然と笑顔が絶えません。

一週間後には、2年半ぶりに再就職をされたご報告をいただき、いまでも元気な状態でメンテナンスに来られます。

骨格再整施術は、肉体の変化だけではなく、その後の生き方までも大きく再生させてしまう、本当に素晴らしい技術だとおもっております。

施術後のクライアンアトさんのが、自分の身体を動かしながら『人生で一番体が軽い』とお喜びになり、『スキップしたくなるほど、幸せな気分になった』など、セラピスト冥利に尽きるお言葉をたくさんいただきます。

 はじめは、こんなご自分の様子をお伝えになる方おおいです。
 ・肉体疲労が絶えない/精神的に前向きになれない/
 ・様々な施術を受けたけど効果が長持ちしない/
 ・自分の身体と対話してみたい(体が縮んでいれば、痛みも伴います)/
 ・なんとなくモヤモヤして、一歩踏み出せない/明日を生きるエネルギーが欲しい方
 どんな方でも興味のある方は一度ご来店ください。

今世に一つしかない肉体。ぜひ一度ご体感していただければと思います。